Carat

カラット|重量

カラットは、宝石の重さを表す単位で「1カラット=0.2g」となり、“ct”と表記します。
大きさ、重さはダイヤモンドの価値を決める基準のひとつではありますが、
カラットだけではなく4つの要素(カラット・カラー・クラリティー・カット)が総合的に高い品質であることが大切です。
重い
軽い
  • 0.50ct

    〜5.2mm
    (前後)

  • 0.40ct

    〜4.3mm
    (前後)

  • 0.30ct

    〜4.3mm
    (前後)

  • 0.25ct

    〜4.1mm
    (前後)

  • 0.20ct

    〜3.8mm
    (前後)

  • 0.15ct

    〜3.4mm
    (前後)

  • 0.10ct

    〜3.0mm
    (前後)

Color

カラー|色彩

カラーのグレードは無色透明に近いほどダイヤモンドの希少価値は高くなります。
Colorの等級は、無色透明の[D]を最高とし、黄色みを帯びるに従って[Z]まで、全23段階に分けられます。
Justin Davis Bridalでは、D〜Gまでをお取り扱いしております。
無色透明
黄色
DEFGHIJKLMNZ

  • 無色

  • ほぼ無色

  • 僅かな黄色

  • 非常に薄い黄色

  • 薄い黄色

Clarity

クラリティ|透明感

クラリティーは、ダイヤモンドの透明度を表します。
内部や外部に存在する天然のインクルージョン(内包物)の大きさ、数、位置、性質、色などを10倍ルーペで拡大検査してグレードが決まります。Justin Davis Bridalでは、希少性の高いFL〜VSクラスまでをお取り扱いしております。
透明感が高い
内包物が多い
  • FL
    内外部無欠点
    IF
    内部無欠点
  • VVS1〜VVS2
    ごくごく僅かな内包物
  • VS1〜VS2
    ごく僅かな内包物
  • S11〜S12
    僅かな内包物
  • 11〜13
    欠陥・欠点

Cut

カット|研磨

ダイヤモンドの美しさを決める“輝き”は、優れたカット技術によって引き出されます。
カットのグレードは、適正なプロポーションとカット(研磨)、フィニッシュ(仕上げ)の度合いで、Excellent(エクセレント)から
Poor(プアー)までの5段階に等級づけされます。Justin Davis Bridalでは、3EX〜GOODまでをお取り扱いしております。
輝きが多い
輝きが少ない
3EX
カット・対象性・研磨のそれぞれがEXCELLENTの評価を受けたダイヤモンド
EXCELLENT
最上級品 光学的に理想
VERY GOOD
理想的
GOOD
良好
FAIR
やや劣る
POOR
劣る

品質保証

Justin Davis Bridalでは、国際認定機関であるGIA(アメリカ宝石学会)基準に基づいたグレードのダイヤモンドを使用しております。

鑑定書

鑑定書は、ダイヤモンドにだけ発行されているダイヤモンドのグレーディングレポートのことです。
鑑定書には4C(重さ・色・透明度・仕上げ)の4項目について、複数の鑑定士の鑑定を受けた結果が表記されています。 ダイヤモンドの良し悪しを判断する指標にされている4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)について基準に沿って評価し、グレードや形状などの特徴を明確化しています。ご希望のお客様には有料にてご発行致しております。